2017年3月31日金曜日

イラストレーションの著作権譲渡について

イラストレーションを発注する企業・団体・自治体、そしてその担当の皆様、いつも「イラストレーターズ通信」をご利用いただき、ありがとうございます。
「イラストレーターズ通信」主宰の森流一郎です。
今日は、プロイラストレーター団体主宰として、著作権譲渡に関する作り手側の考えを述べさせてください。
長い文章で恐縮ではございますが、お読みいただければ幸いです。

2011年頃から、著作権譲渡を求めてくる企業・団体・自治体が増えて参りました。
大変申し訳ないのですが、当団体の会員は、原則として、著作権譲渡には応じておりません。どうしても著作権を譲渡するとすれば、かなり高額なギャランティになります。
イラストレーションの料金は制作にかかった労力の代金ではなく、使用料だからです。

たとえば、ミッキーマウスのキャラクターを使用するとしましょう。ディズニーに支払うお金は、その絵を描いた労力の代金でしょうか? 
いいえ、違います。その絵(またはキャラクター)を使う代金(使用料)です。
そのことは、イラストレーションの作者がウォルト・ディズニーであっても日本のイラストレーターであっても変わらないのです。

私たちイラストレーターは、絵を描いた労力への対価をいただいているのではなく、イラストレーションの使用料をいただいて食べています。多くの媒体で無限に使用可能な権利を期限なしで販売するとなると、その分お高い使用料となってしまいます。

例えば、出版関連の仕事に関して考えてみましょう。
雑誌にカットを描き、たった数万円で出版社に著作権を譲渡したとします。
そうなると、もうそのイラストレーションはその出版社のものです。
その雑誌の記事が書籍化され、そのカバーに使われても、イラストレーターは文句を言えません。
書籍カバーのイラストレーションのギャランティは10万円前後が相場ですが、イラストレーターはその使用料をいただけないことになります。
さらに、それがドラマ化され、ドラマのオープニングで使われても、テレビCMでどんどん使われたとしてもです。
そして世界中で翻訳された書籍カバーにも使われ、映画ポスターに使われても……
イラストレーターがいただけるのは最初の数万円だけです。
ある日気がつくと、その出版社のイメージキャラクターになっている可能性もあります(まずありえない話ですが、それも可能な権利を買い取ることが著作権譲渡だということです)。

おそらく、ここまで様々な媒体で使うことはないと思います。
ならば、それほど広く使える権利を買い取らない契約でお願いできないでしょうか。
著作権譲渡ではなく、それが使用される範囲をあらかじめ定めて、その範囲内での使用許諾にするだけでも、多くのクライアントが望む使用範囲で契約が可能だろうと思います。例えば、「電子書籍、電子書籍の販売ページ、ネット上の電子書籍の宣伝・広告への流用代を含む」といった形で条件を明確に定める方法です。
こうすることで、著作権を譲渡せずとも、その書籍と同じ内容・同じタイトルであれば流用が発生するたびにイラストレーターの許諾を取る必要はなくなります。
ただし、様々な媒体で使われるのであれば、その流用代を若干プラスしてギャランティをお支払いただけると幸いです。

「使用範囲がわからない、今予定していないことにまた使う可能性もある。その度に使用許諾を取るのは手間がかかりすぎるし、非効率的だ」という声もよく耳にします。
新たな2次使用が決まってから一つ一つ使用許諾を取るのは、確かに大変です。
大量に出版されている書籍をすべて電子書籍化しようと、すべてのカバー担当イラストレーターに許諾を取るにはお金も人手もかかるでしょう。

では、ミッキーマウスのイラストレーションを使う書籍を出すとして、「今後使用範囲が広がるかもしれないから、著作権を買い取っておこう」と考えるでしょうか。
企業にとっては、効率を上げること、経費を削減することは大事だと思います。
しかし、コンプライアンスも忘れないで欲しいのです。
少し前に社会を揺るがせたキュレーションサイト問題も、クリエーターの著作権を軽く考えたまま、右肩上がりの成長に囚われた結果、コンプライアンスが置き去りにされたことが原因の一つだろうと思われます。

今、イラストレーターをはじめとする業界関係者の間では「著作権譲渡を仕事依頼の条件とする企業の増加に大きな懸念が持たれています」このまま放置すればキュレーションサイト問題でサイト閉鎖に追い込まれた企業のの二の舞となりかねません。

「たった数万円のお金で著作権を買い取ることは、イラストレーターに大きな損害を与える行為だ」と認識していただけると嬉しいです。

次に、広告のイラストレーションについても考えてみましょう。
広告では、バッティングは原則NGです。つまり、イラストレーターがあるクライアントに著作権を譲渡したら、そのライバル企業では一生仕事ができない可能性があるのです。著作権を譲渡したのが化粧品メーカーだと思っていたのに、実はグループ企業が自動車を製造販売をしていたら、知らないうちに自動車のポスターに使われることも可能性としてはあります。

一旦著作権を手放すと、イラストレーターはその作品がどこでどう使われるかわかりません。
著作権は、さらなる譲渡も可能です。さらなる譲渡の意図をもって著作権を買い取るはずはありませんが、やがて担当者が変わり、経営者も変わった先の未来にどんな変化が起こるか、予想できる人はいないでしょう。会社は吸収・合併・買収されることもあります。作品の著作権を将来どこが管理することになるのかもわかりません。
実はこれは広告の仕事に限った問題ではありません。
出版社に著作権譲渡したイラストレーションが、そのグループ企業の広告に使われる可能性もあります。
様々な事情で他の企業の手に渡って、広告に使用されることもないとは言い切れません。

さらには、著作権譲渡を受けて集めた大量のイラストレーションを元に、その企業がレンタルイラストレーションを始めたとしたらどんなことになるでしょうか?
あるいは、どこかのレンタルイラストレーション業者が、著作権譲渡されたイラストレーションを各企業から安くで買い上げて、ネット上で無料素材として提供し始めたとしたら、、、(もう、どこかの企業がやっている可能性もありますが)
そうなると、そのイラストレーションは様々な企業の広告に使用されることになり、元の創作者であるイラストレーターは全く管理できなくなります。

いつか知らないところで、自分の意思で受けた広告の仕事とバッティングしてしまうケースも出てくるでしょう。
イラストレーターは多額の賠償金を支払わなければならないかもしれません。
イラストレーターは、どこのクライアントからの依頼を受けても、つねにバッティングのリスクを抱えてしまうわけで、もうイラストレーターの仕事はできなくなります。


拡散されたイラストレーションは、アダルト系のゲームに使われるかもしれないし、カルト宗教団体や悪徳商法の企業が使う可能性だってゼロではないのです。


著作権とは何のためにあるのでしょう?
著作権法第1条にその答えがあります。
「この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的とする。」
つまり著作者の権利を保護することで文化を発展させよう。と言うことです。
しかし、このまま著作権譲渡がひろがれば、イラストレーション文化は衰退するでしょう。
著作権譲渡が広がると、本来の著作権法の精神から外れてしまうと感じます

そしてこれは、企業にとっても大きなリスクとなるはずです。「著作権譲渡が頻繁に行われる社会」ということは、どのイラストレーターに依頼しても、思いがけず、ライバル企業と同じイラストレーターとなってしまう可能性があるからです。安心してイラストレーターに仕事を依頼できなくなのです。
イラストレーションを発注するご職業の皆様、よく考えてみてください。そんなことになってもいいのでしょうか。

いかなる仕事であっても、著作権を譲渡せずとも、お互いに納得できる契約方法はあると思います。
クライアント様とイラストレーターが対等の立場で条件を話し合い、歩み寄れば、どちらも犠牲にならない契約は可能だと考えます。

「広告のイラストレーションで幅広く展開するので使用媒体がどこまで広がるかわからない」という仕事では、クライアントも安易に著作権譲渡を希望される傾向がある印象があります。
そんなケースでも、例えば「その商品の広告(または、キャンペーンやイベント等)に限って、使用媒体を定めず使い放題、ただし使用期間を定める」とする契約は考えられないでしょうか。
こうすれば予定外の媒体にも使いたくなった場合に、使用許諾を改めて取る必要はないでしょう(ただし、この場合は幅広く使われるわけですから、その分のギャランティもプラスしてくださいますようお願いします)。

ミッキーマウスの著作権を買い取るとして、その金額がいくらになるか、少し想像してみてください。それは、今後ミッキーマウスがディズニー社にもたらすであろうお金に匹敵する金額となるでしょう。具体的なイメージがわかないほど、莫大な金額です。
私たちイラストレーターとはその商品価値が違いすぎて全く同じようには考えられないかもしれません。しかし「著作権譲渡は、イラストレーターのその後の人生にもたらすであろうお金を制限する」という意味ではよく似ています。

そう考えると、その制限する金額こそが、イラストレーションの著作権譲渡における妥当なギャランティとなります。
一般的な日本人イラストレーターのケースとして考えると、たとえ百万円でも安いでしょう。
1千万円ですら足りないかもしれません。
それがたった数万円という、著作権譲渡ではない仕事と同様の金額で行われているのが実情なのです。

想像してみてください。もしも、1ヶ月分の給料で、一生働かなくてはならないという会社があったとしたら……。
現実にそんな会社があれば、ブラック企業として社会問題となるでしょう。
ところが、イラストレーターに対しては、同様のことが「著作権譲渡」として公然と行われているのです。
経費削減や効率のために私たちイラストレーターを犠牲にしないよう、ご配慮をお願いします。
どうか、コンプライアンスを思い出してください。

イラストレーションの作風と作者名が切り離せない関係にある以上、私たちは著作権を譲渡するたびに仕事の場を失っていくことになります。このまま著作権譲渡が広がると、いずれイラストレーターは食べていけない職業となるのです。
私たちは、「職業としてのイラストレーター最後の世代となるかもしれない」と危機感を持っています。
この社会からプロのイラストレーターがいなくなれば、困るのは出版社をはじめとする企業の皆様ではないでしょうか。
確かにアマチュアのイラストレーターがたくさん出てきましたが、やはりちゃんとしたお仕事の相手としてプロのイラストレーターは必要なはずです。

 浮世絵が盛んだった江戸時代、日本は世界でも稀な大衆文化の国でした。
そのころヨーロッパで絵といえば一部の裕福層や教会のもの。
庶民がカラーの絵を購入することは、ほとんどなかったようです。
一方で、日本ではごく普通の庶民もカラーの浮世絵を購入して楽しんでいました。
それが今の日本の漫画やイラストレーションといった豊かな大衆文化につながっていきます。
私たちイラストレーターは、世界に誇るべき日本の大衆文化の灯を守り、未来につなげたいと願っています。

なお、公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレット(http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/contentspamph.pdf)には、親事業者の主な禁止行為の例として、「下請事業者と著作権の対価にかかる十分な協議を行わず、通常の対価を大幅に下回る代金の額を一方的に定める。(買い叩き)」と書かれています。
また、このパンフレットには、「優越的地位の乱用として独占禁止法上問題となる行為」として、「情報成果物に係る権利等の一方的取り扱い」「著しく低い対価の設定」とも書かれています。
つまり、「著作権譲渡がお仕事依頼の絶対条件」としてイラストレーターに強要する行為は、下請法や独占禁止法に抵触する可能性があると考えられます。



※この文章は、このブログの「イラストレーションを発注する企業様とご担当の皆様へ」(http://illustratorstsushin.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html)をさらに加筆訂正したものです。


プロフェッショナル・イラストレーター集団「イラストレーターズ通信」主宰・理事 森流一郎

※追記1:この文章は「イラストレーターズ通信」顧問弁護士にチェックしていただいております。法律家から見ても内容に問題がないことを確認済みです。ただし、誤字・脱字や余計な文字等もあり、文章のつながりの不自然な箇所も指摘されています。後日、修正したいと考えていますが、あまりにも多忙で疲れ果てております。なかなか直す時間が取れないことをお詫びします。

※追記2:この文章は、日頃より「イラストレーターズ通信」をご利用いただいているクライアント様向けに書いたものですが、思いがけず多くのイラストレーターにも読まれているようです。「じゃあ、著作権譲渡を求められたらどうしたらいいの?」「断ったら仕事がなくなるのでは?」「著作権譲渡を強要されて困っている。どうしたらいいの?」そういった質問も寄せられています。しかし、大変申し訳ないのですが、お一人お一人の質問には回答しておりません。「イラストレーターズ通信」会員掲示板にはその答えがあるので、会員は掲示板をご覧ください。いずれ、そのあたりも含め、ブログにも書きたいと思っています。著作権に関しては書きたいこと言いたいことが山ほどあるので、今後も発信し続ける予定です。

2017年3月27日月曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』が完成しました。



『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』が完成しました。
イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(http://illustrators.jp)の会員イラストレーター236人の作品と連絡先を掲載しています。

毎年頒布しているイラストレーションを発注する個人や企業約5000件に発送済みです。
届いていない場合は、お問い合わせください。
万一ご不要の際は、ご連絡いただけると幸いです。発送リストから削除させていただきます。
ご住所、ご担当者等変更の際もご連絡いただけると大変ありがたいです。

「イラストレーターズ通信」会員にも発送済みです。
ただし、海外在住の会員にはまだ発送できておりません。
もうしばらくお待ちください。

今回のカバーイラストレーションは、k,タエコさん。
観るものの心に深い印象を与える世界観が素晴らしいです。
これをきっかけに活躍の場がさらに広がることを願ってカバーを依頼しました。

アマゾンでも近日中に発売が始まる予定です。
http://amzn.asia/0gckFlW

なお、 イラストレーションを発注するご職業の皆様には、無料で送付しております。
無料送付をご希望の場合は、郵便番号、ご住所、会社名(または団体名、法人名)、部署名、お名前、そして希望の号数と部数を明記の上、事務局まで電子メールでご依頼ください。

連絡先:jimukyoku@illustrators.jp

2017年2月7日火曜日

年鑑『イラストレーターズ通信15』を通信販売します

「アマゾンにて年鑑『イラストレーターズ通信15』発売する」と予告しておきながら、長い月日が過ぎています。
お待ちの皆様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。
担当者が多忙で、なかなかアマゾンでの販売に手が回らないようです。

これ以上遅らすわけにもいかず、事務局にて直接販売を開始することとしました。
  • 金額:1部500円(消費税別)
  • 送料:無料(日本国内に限ります)
  • お支払い方法:商品到着後、三菱東京UFJ銀行の口座にお振込み願います。



年鑑『イラストレーターズ通信15』をご希望の方は、
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前
  • 必要な部数

を明記の上、イラストレーターズ通信事務局まで電子メールでお申し込みご連絡ください。

1週間経っても商品が届かない場合は、お問い合わせ願います。

イラストレーターズ通信事務局電子メールアドレス:jimukyoku@illustrators.jp




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イラストレーターズ通信 事務局

事務局共有メール jimukyoku@illustrators.jp
ホームページ http://illustrators.jp

188-0004 東京都西東京市西原町5丁目35号 森イラストレーション事務所内
電話・ファックス 042-452-6455森イラストレーション事務所

2016年10月28日金曜日

会員展覧会レポート【川崎真奈個展「土曜日のアイスクリーム」】


 


不思議な吸引力を持った世界観だ。
会場には静かな時間が流れ、見知らぬ異国に迷い込んだかのような錯覚に陥る。
そして、見知らぬ異国の人々は、なぜか懐かしい。

川崎真奈さん、4回目の個展は、HBギャラリーでの開催となった。
課題だった人物も、川崎真奈さんにふさわしいディフォルメを得て、作品は新たな段階へとステップアップした感がある。
仕事をたくさんこなすうちに、さらに進化するだろう。
彼女の才能に期待したい。

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川崎真奈個展「土曜日のアイスクリーム」
会期:2016年10月21日(金)ー10月26日(水)
場所:HBギャラリー http://hbgallery.com/
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川崎真奈 イラストレーターズ通信ページ http://www.illustrators.jp/profile.php?id=1054

2016年10月27日木曜日

会員展覧会レポート【あいざわりさ子個展「DANCING COLORS」】




期待の新人、あいざわりさ子さんの初めての本格的な個展である。
キャンディーの箱をひっくり返したような色彩が会場いっぱいに広がった。
その色彩は日本のものではない。
どこかヨーロッパを感じさせる不思議な色彩だ。
彼女は、色の魔法使いなのかもしれない。

会期は、10月29日(土)まで。

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あいざわりさ子個展『DANCING COLORS』
会期:2016年10月24日(月)~10月29日(土)
会場:Pinpoint Gallery
http://www.pinpointgallery.com/
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あいざわりさ子「イラストレーターズ通信」ページ
http://www.illustrators.jp/profile.php?id=1375



2016年8月3日水曜日

イラストレーションを発注する企業様とご担当の皆様へ

いつも「イラストレーターズ通信」をご利用いただいていることに、心から感謝しています。
私たちは、よりたくさんの人々がイラストレーションを楽しみ、心豊かに暮らす助けとなることを願っています。
そして、商品やサービスにイラストレーションという付加価値をプラスすることで、すべてのクライアント様に喜んでいただくことを目指しています。

しかし幾つかお願いもございます。
長くなりますが目を通していただけるととても嬉しいです。

イラストレーターの紹介や仲介

大変申し訳ないのですが、当団体ではイラストレーターの紹介や仲介はお引き受けしいません。
当団体は、イラストレーターの森流一郎が個人で運営しております。 
常に手がいっぱいで、そうした依頼に応じる余裕がございません 。 
お仕事のご依頼やお問い合わせは、掲載されている各会員の連絡先に直接お願いしています。  


サービス・事業・コンペ・イベント・展覧会などの会員への紹介

何らかのサービス・事業・コンペ・イベント・展覧会などを会員に紹介してほしいというご連絡をいただくことも少なくありません。 
大変申し訳ないのですが、ご連絡は各会員一人一人に直接お願いします。

ご依頼の際は 「イラストレーターズ通信を見ました」とお伝えください

会員イラストレーターにご連絡いただく際は「イラストレーターズ通信を見ました」とお伝えいただけると大変ありがたいです。
この「イラストレーターズ通信」が会員の役に立てているかどうかは、とても大事なことだからです。 
お伝えいただいても、仲介手数料が発生することは、決してありません。

著作権譲渡について 

2011年頃から、著作権譲渡を求めてくる企業や団体が増えてきました。
大変申し訳ないのですが、当団体の会員は、原則として、著作権譲渡には応じておりません。
どうしても著作権譲渡するとなると、ギャランティがかなり高額になります。
イラストレーションの料金は制作にかかった労力の代金ではなく、使用料だからです。 
たとえば、ミッキーマウスのキャラクターを使用するとしましょう。 ディズニーに支払うお金は、その絵を描いた労力の代金でしょうか? 違いますよね?
その絵(またはキャラクター)を使う代金(使用料)です。
そのことは、イラストレーションの作者がウォルト・ディズニーであっても日本のイラストレーターであっても変わらないのです。
私たちイラストレーターは、絵を描いた労力への対価をいただいているのではなく、イラストレーションの使用料をいただいて食べているのです。
多くの媒体で無限に使用可能な権利を使用期限なしで販売するとなると、その分高い使用料となってしまいます。 
例えば、雑誌の仕事で数千円のギャランティで、出版社に著作権譲渡したとしましょう。
そうなると、もうそのイラストレーションはその出版社のものです。 
その雑誌の記事が書籍化されても、カバーに使われても、イラストレーターは追加のお金をもらえなくなります。
書籍カバーのイラストレーションのギャランティは10万円前後が相場ですが、イラストレーターはその使用料をいただけないことになります。 
さらに、それがポスターになっていても、テレビCMがどんどん流れたとしてもです。
そして世界中で翻訳され、映画化されても、、、
 
ある日気がつくと、その出版社のシンボルやキャラクターになっている可能性もあります。(まずありえない話ですが、それも可能な権利を買い取ることが著作権譲渡だということです) 
おそらく、それほどいろいろと使うことはないと思います。それならば、それほど広く使える権利を買い取らずにお願いできないでしょうか? 
著作権譲渡ではなく、それが使用される範囲をあらかじめ定めて、その範囲内での使用許諾で契約していただけるとありがたいです。例えば、「電子書籍、電子書籍の販売ページ、ネット上の電子書籍の宣伝・広告への流用代を含む」といった形で条件を明確に定めて欲しいのです。
様々な媒体で使われるのであれば、その流用代を若干プラスしてギャランティをお支払願います。
「使用範囲がわからない、今予定していないことにまた使う可能性もある。その度に使用許諾を取るのは手間がかかりすぎるし、非効率的だ」という考えもあるでしょう。
新たな2次使用が決まってから一つ一つ使用許諾を取るのは、確かに大変です。
では、ミッキーマウスのイラストレーションを使う書籍を出すとして、「今後使用範囲が広がるかもしれないから、著作権を買い取っておこう」と考えるでしょうか?  
企業様にとっては、効率を上げること、経費を削減することは大事だと思います。
しかし、コンプライアンス(企業倫理)も忘れないで欲しいのです。
たった数千円とか数万円のお金で無限に使える権利を売ってしまっては、イラストレーター側の損害があまりにも大きいこと知っていただけると嬉しいです。  

そして、広告のイラストレーションについても説明させてください。
 広告では、バッティングは原則NGです。
つまり、イラストレーターがあるクライアントに著作権を譲渡したら、そのライバル企業では一生仕事ができない可能性があるのです。
著作権譲渡したのが化粧品メーカだと思っていたのに、じつはグループ企業が自動車を製造販売をしていたら、知らないうちに自動車のポスターに使われることも可能性としてはあります。(グループ企業への著作権譲渡を求める契約書を提示されたケースも少なくありません) 
一旦著作権を手放すと、イラストレーターはその作品がどこでどう使われるか管理できません。
会社は吸収・合併 ・買収されることもあります。作品の著作権を将来どこが管理することになるのか、誰にもわかりません。
著作権は、さらなる譲渡も可能です。 
さらなる譲渡の意図をもって著作権を買い取るはずはありませんが、やがて担当者が変わり、経営者も変わった先の未来のことは誰にもわかりません 。
著作権譲渡の仕事をたくさんしているうちに、いつか知らないところで、自分の意思で受けた広告の仕事とバッティングしてしまう可能性も否定できません。 
そうなると、イラストレーターは多額の賠償金を支払わなければならないかもしれません。
いやそれは、企業様にとっても大きなリスクとなるでしょう。
著作権譲渡が当たり前の世の中になったら、どのイラストレーターに依頼しても、思いがけず、ライバル企業と同じイラストレーターの作品となってしまう可能性があるのですから。 
イラストレーターにとっては、著作権譲渡をするたびに、仕事をする場を失っていくことになります。
イラストレーションの作風と作者名が切り離せない関係にある以上、著作権譲渡が広がると、いずれイラストレーターは食べていけない職業になる可能性があるのです。 
例えばご自身のこととして考えてみてください。
もしも、1ヶ月分(あるいは1年分)の給料で、一生働かなくてはならないという会社があったとしたら、入社しますか?
他の会社に入社しますか?
ところが、世間の会社がみんなそうなって、入社するところがなくなってしまったら、、、
あなたは食べていけなくなります。
現実にそんな会社があれば、ブラックとして社会問題となるでしょう。
それがイラストレーターに対しては、「著作権譲渡」として安易に行われているのです。
このままではイラストレーターは食べていけなくなります。
効率や経費削減のために、私たちイラストレーターを犠牲にしないよう配慮をいただけるとありがたいです。
広告のイラストレーションで幅広く展開するので使用媒体がどこまで広がるかわからない、という場合も、
「その商品の広告(または、キャンペーンやイベント等)に限って、使用媒体を定めず使い放題、ただし使用期間を定める。」という契約はいかがでしょうか?
こうすれば予定外の媒体にも使いたくなった場合に、使用許諾を改めて取る必要はないでしょう。
ただ、この場合は幅広く使われるわけですから、その分のギャランティもプラスしてくださいますようお願いします。

キャラクターデザインの場合は、著作権譲渡を求められることが多いようです。
しかし、広告同様、イラストレーターにとっては、そのライバル企業では一生仕事はできなくなります。思いがけないところでバッティングする可能性もあります。
企業様とイラストレーターで著作権を共有する。 著作人格権はイラストレーターに残し、改変や他のポーズが必要な際はその下のイラストレーターに依頼する。といった方法を考えていただけると嬉しいです 。

ミッキーマウスの著作権を買い取るとして、その金額がいくらになるか、少し想像してみてください。
それは、今後ミッキーマウスがディズニー社にもたらすであろうお金に匹敵する金額となるでしょう。
具体的なイメージがわかないほど、莫大な金額ですよね。
私たちイラストレーターとはその作品価値が違いすぎて全く同じようには考えられないかもしれません。
しかし著作権譲渡は、そのイラストレーターのその後の人生にもたらすであろうお金を制限するのです。
イラストレーターにとっては、一枚の作品の著作権にも、大きな価値があるのです。
そのことは忘れないで欲しいのです。
もう一度言わせてください。
このまま著作権譲渡が広がると、近い将来、イラストレーターは食べていけなくなります。
私たちが職業としてのイラストレーター最後の世代となるかのしれないと危機感を持っています。
この社会からイラストレーターがいなくなれば、困るのは出版社をはじめとする企業の皆様ではないでしょうか?
確かにアマチュアのイラストレーターがたくさん出てきましたが、やはりちゃんとしたお仕事の相手としてプロのイラストレーターは必要だと考えます。
浮世絵が盛んだった江戸時代、日本は世界でも稀な大衆文化の国でした。
そのころヨーロッパで絵といえば一部の裕福層や教会のもの、一般大衆がカラーの絵を購入することなんてなかったようです。
日本では普通の庶民がカラーの浮世絵を購入して楽しんでいました。
それが今の日本の漫画やイラストレーションといった豊かな大衆文化につながっていきます。
世界に誇るべき日本の大衆文化の灯を守り、未来につなげたいと願っています。

なおーー 
公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレット(http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/contentspamph.pdf)には、親事業者の主な禁止行為の例として、「下請事業者と著作権の対価にかかる十 分な協議を行わず、通常の対価を大幅に 下回る代金の額を一方的に定める。(買い叩き)」と書かれています。 
また、このパンフレットには、「優越的地位の乱用として独占禁止法上問題となる行為」として、「 情報成果物に係る権利等の一方的取り扱い」と書かれています。 



無料や激安のお仕事

無料や激安のお仕事もイラストレーションの文化を衰退させる可能性があるため、当団体会員はお受けしておりません。
公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレット(http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/contentspamph.pdf)には、親事業者の主な禁止行為の例として、「同種・類似のコンテンツの一般的な対価 に 比 べ、著しく低い金額を親事業者が一方的に定めること。(買い叩き)」と書かれています。 
また、このパンフレットには、「優越的地位の乱用として独占禁止法上問題となる行為」として、「 著しく低い対価の設定」と書かれています。 

流用・2次使用

イラストレーションの流用・2次使用には、事前にご依頼のイラストレーターから使用許諾を得る必要がございます。 


諸条件提示のお願い

イラストレーション発注時は、作業が始まる前に、諸条件を明確にした書面を交付願います。
公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレットには、親事業者の義務として「コンテンツの作成委託をするときは、必ず発注書面を交付する必要があります」と書かれています。 
会員からは、「お仕事確認書」への記入をお願いすることがございます。
お仕事確認書:https://db.tt/DyGFoJvj


参考資料

公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレット
http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/contentspamph.pdf
公正取引委員会による「優越的地位の濫用」パンフレットhttp://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/yuuetsu.pdf 

公正取引委員会による「消費税の転嫁拒否に関する主な違反事例」パンフレット
http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.html#cmsshitauke 

悪質な場合、中小企業庁や公正取引委員会、あるいは団体顧問弁護士に相談させていただきます。 



プロフェッショナル・イラストレーター集団「イラストレーターズ通信」主宰・理事 森流一郎 




2016年7月21日木曜日

入会・『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』参加、同時申し込み書

受付は終了しました。

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入会・年鑑2017参加同時申込書

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「イラストレーターズ通信」への入会、および『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』への参加を希望します。」

○申込日
(2016年 月 日)

○「イラストレーターズ通信」に登録・掲載する、お仕事上のお名前とそのフリガナ
[         ]


○本名とそのフリガナ
[         ]


○過去に「イラストレーターズ通信」に参加したことのある方で、その時とは掲載のお名前がかわる場合は、
以前のお名前もお願いします。
[         ]

○連絡先
  
団体Webサイトや年鑑に掲載するものではありません。
事務局からの連絡等のため、登録・管理させていただくのものです。
郵便番号・住所・電話(または携帯電話)・電子メールアドレスは、必ずご登録願います。
郵便やメール便は、仕事上の名前に発送します。
確実に届くよう、郵便受けにペンネームを表記するか、
ご住所の最後に本名の名字で「〇〇方」と入れてください。(必ずお願いします)
  
  • 郵便番号(必須)[         ]
  • 住所(必須)[         ]    
  • 電話または携帯電話(両方でも可)(必須)[         ] 
  • ファックス[         ] 
  • 
電子メール(必須)[         ](注意:理由に関わらず、登録できるメールアドレスは1件のみ。また、PDF・圧縮データなどを添付することもある為、携帯用アドレスは不可。必ずパソコン用のアドレスでお願いします。) 
  • ホームページ[         ] 
  • ブログ[         ]


○ プロフィール
生まれ年、出身校、入賞・入選歴、主な仕事、展覧会など。(必須)
[         ]

○パソコン環境(文字化け、データが開けない、メールが届かない、作品がアップできない、その他のトラブル回避と問題解決のためご記入願います)
  • OSの種類とバージョン[          ]
  • 電子メールソフトの名称とバージョン[          ]
  • ご利用のプロバイダー名[          ]
  • インターネット回線の種類(ADSL、光回線、ケーブルテレビ、モバイルデータ通信など)[          ]


○作品見本
  • 作品が見られるWebサイトやブログ等のアドレス。[          ]
 
  • または、作品見本を添付してもかまいません。容量は10MB以内にしてください。 申し訳ありませんが、ダウンロード期限のあるファイル転送サービスには対応しておりません。期限内にダウンロードできないことがあるからです。 
  • 過去に会員だった、あるいは冊子に参加したことのあるかたは、作品見本をお送りいただく必要はございません。その旨記入して下さい。
  • ただし過去に参加いただいたときとは大きく作風が変わった場合は作品見本をお願いします。


○どこで知りましたか? [ ]内に○を入れてください。(最初のきっかけでなくともかまいません。複数回答可)  
  • 『イラストレーションファイル』の広告。[ ]
 
  • 『イラストノート』誌の広告。[ ] 
  • 
イラストレーターズ通信に参加したことがある。または会員だった。[ ] 
  • 森流一郎またはイラストレーターズ通信事務局から案内をもらった。[ ]
  • 『イラストレーション』誌の広告。[ ] 
  • 
『イラストレーション』誌の記事。[ ]
  • 
『イラストノート』誌の記事。[ ]
 
  • 検索サイトで見つけた。(どの検索サイトですか?) [ ] 
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イラストレーターズ通信展を見た(どちらのギャラリーですか?)[ ] 
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お店やギャラリーで冊子を見た。(どちらのギャラリー、お店ですか?)[ ] 
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Yahoo の広告(スポンサーサイト)。[ ]
  • 知り合いの紹介。どなたからですか。[ ] 
  • その他(出来れば、具体的にお願いします)[ ] 


○過去の参加歴

かつて会員だったことのある方は「過去に会員でした」と記入してください。
過去に冊子にご参加いただいたことのある方はその号数をご記入ください。
旧Webサイトで参加したことのある方は「旧Webにて参加」とご記入ください。 
会員ではなく、参加された事のない方は、「はじめてです」とお願いします。
 
[          ] 

○会員規約への同意

会員規約をご熟読の上、その内容に同意していただけますか?
[ ]内に○を入れてください。
「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
 
会員規約:http://db.tt/1OpC0RMx

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○団体の趣旨・目的への賛同
当団体は、会員同士の情報交換と助け合いによって、個人の下請けという弱い立場にあるイラストレーターの不利益を防ぎ、イラストレーターのお仕事環境改善を目指しています。そして、ともにイラストレーション業界を盛り上げていきたいと願っています。この団体の趣旨・目的に賛同していただけますか? 
「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○年鑑参加要項に対する了承のお願い
年鑑参加要項をご熟読いただき、すべての内容を了承いただけますか?
[ ]内に○を入れてください。
「はい」に○がない場合は参加を受付け出来かねます。
年鑑参加要項(同時申し込み専用):https://db.tt/R0FAlskh

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


電子メールアドレスを公開への同意
団体Webサイト(http://illustrators.jp)の会員プロフィールページにて、電子メールアドレスを公開することが必要になります。
ここでのアドレス公開に同意いただけますか? 
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
・はい[ ] 

・いいえ[ ]

○連絡先やお名前変更時のお知らせメールのお約束
連絡先やお名前等に変更があった際のお知らせメールのお約束
ご住所、電話番号などの連絡先、およびお名前に変更があった際は、ご連絡をお願いしています。
ご連絡いただけますか? 
「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○団体Webサイトへのログインに関するお約束(必須)
団体Webサイトには、会員ご本人以外がログインすることが禁じられています。
パスワードは厳重に保管し、他人がログインすることのないよう十分な注意を払うことをお約束ください。
ご家族や代理の方がログインし、作品をアップすることも厳禁です。
このことに同意いただけますか? 「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○当団体に入会することで知り得る機密情報を外部に漏らさないお約束(必須)
特に、会員掲示板の内容は極秘であり家族や友人にも内容を漏らさないことを確約していただく必要があります。これは退会後も永遠に続く約束としています。
これを約束していただけますか? 「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○「イラ通」掲示板・アンケート更新情報 受け取りの同意(必須)
会員には、「イラ通」掲示板・アンケート更新情報の電子メールがほぼ毎日15時頃に届きます。
これはイラ通会員専用掲示板やアンケートに書き込みがあった場合、その翌日に全会員に自動配信されるメールです。
会員はこのメールを受け取る義務がございます。
現在、この電子メールを「受け取らない」「週一回受け取り」にする設定が可能となっていますが、近い将来この機能は無くなります。
このメールを受け取ることに同意いただけますか? 
[ ]内に○を入れてください。「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○事務局からの様々な電子メール 受け取りの同意(必須)
会員には、メールマガジン(不定期刊)、様々なお知らせやお願いなどを電子メールにてお送りいたします。
これらを受け取ることに同意いただけますか? 
[ ]内に○を入れてください。「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]


○年鑑受け取りの同意(必須)
年に1度制作する『年鑑イラストレーターズ通信』を全会員にお届けしています。
受け取ることに同意いただけますか? 
[ ]内に○を入れてください。「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。

  • はい[ ]
  • いいえ[ ]




※申し込みの上での注意事項

プロフェッショナル・イラストレーター集団 「イラストレーターズ通信」 へのご入会をお願いするか否かの判断は、主宰の森流一郎の個人的な好みで行っております。

既にご活躍されているされている方、あるいは過去に参加したことのある方であっても、入会をお断りする場合もございます。
逆に、無名で、イラストレーションのお仕事をされていない方でも、森流一郎の個人的な評価により、入会をお願いする場合もございます。
会員規約と年鑑参加要項をご熟読いただくには、かなりの手間とお時間がかかるにもかかわらず、不合格となった場合は大変申し訳ございません。
大変恐れ入りますが、不合格となる可能性もあることを、あらかじめご了承の上、お申し込みください。
大変申し訳ございませんが、ご入会をお願いしないと判断した場合の理由に関しては説明出来かねます。
その理由に関してお問い合わせいただいたとしても、お返事はしておりません。あらかじめご了承ください。
なお、森流一郎またはイラストレーターズ通信事務局より、電子メールその他で直接お誘いした方は、既に作品審査に合格済みです。
審査の結果は、1週間以内に電子メールにてお知らせします。
ただし、申し込みが殺到した場合は遅れることもございます。また、お盆前後はお休みをいただいています。
お返事が遅れる場合は、このブログでご報告しますので、1週間経っても返事がない場合は、ブログをご確認願います。
ブログに何の記載もなく1週間以上お返事がない場合は、何らかの手違いか事故が起きていると思われます。お問い合わせください。
入会および年鑑参加を受け付けた皆様へは、「入会および年鑑参加を受け付けました」と題したメールを送らせていただきます。
大変恐れ入りますが、この「入会および年鑑参加を受け付けました」と題されたメール送信日から1ヶ月以内に、年会費のお振込みをお願いします。(受付メール前の入金は厳禁です)
このメールで、団体WebサイトにおけるログインIDとパスワードをお知らせいたします。
万一、入会後この団体の活動内容等が気に入っていただけなかった場合は、入会金振込をせず、1ヶ月以内に「入会キャンセル」の旨お知らせください。
入金前のキャンセルは料金がかりません。
年鑑掲載作品等のデータ納品期限は、「入会および年鑑参加を受け付けました」と題されたメール送信日から2週間以内です。