2017年5月10日水曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2018』参加者募集

来春発売の『年鑑イラストレーターズ通信2018』参加者募集中です。


およそ5,000件のクライアントに発送しています。
イラストレーションの仕事が発生する可能性のある国内の企業や団体、個人事務所をかなり網羅していると思います。
出版社や雑誌編集部は、大手からマイナーなところまで調べ尽くしています。
デザイン会社も、大手はもちろん、小さな個人事務所まで含みます。
さらには、広告代理店、新聞社、テレビ局、などなど……

個人でこれだけの数のクライアントにポートフォリを発送することは不可能に近いでしょうし、仮にできたとしても送料がかなり高額になります。(定形郵便82円で5,000件に送ると、送料は41万円です)
28,000円(消費税別)で同様のアピールができると考えれば、決して高くはないと思います。

確かに、「この年鑑に参加することで必ず仕事がくる」という保証はできません。
しかし、多くのクライアント様の目に触れることで、少しづつでも名前と作品を覚えていただくことは大事だと思います。
それは、必ずや将来への種まきとなるでしょう。

また、この年鑑にご参加いただくことは、団体「イラストレーターズ通信」への大きなご支援となります。
イラストレーションが世に広まり、イラストレーターのお仕事環境も向上することを願って活動して参りましたが、非常にお金がかかります。
正直なところ、個人の力の限界を感じております。
イラストレーターズ通信の活動を続けていくには、みなさんの力が必要なのです。
一種のクラウドファンディングとして、団体の趣旨に賛同し、運営を応援したいと考えてくださる会員の皆様は、年鑑への参加という形で力を貸してください。
一人でも多くの会員が、この活動を支えてくださると有難いです。


以下詳細となります。

●タイトル
『年鑑イラストレーターズ通信2018(vol.17)』



● サイズ
A5(縦)


● ページ数

参加者の人数によって変わりますが、目標は300ページ。


● 発行部数

5,000部から6,000部の予定。
できる限りたくさんのクライアントに発送したいと考えていますが、実際の発行部数は集まった参加者の人数によって調整することになります。

● 参加費金額
• 参加費:34,000円。(消費税別)


● 申し込み期限
2017年8月12日(土)24時。


● 参加費振込期限

2017年9月29日(金)15時。


● 掲載作品等のデータ締め切り

2016年8月31日(木)24時。



● 参加の条件

「イラストレーターズ通信」会員であること。(年鑑掲載のための作品審査等はなく、会員であれば誰でも参加可能です。)



さらに、少なくとも2018年4月末日まで(あるいはそれ以降も)、会員としてとどまることをお約束いただく必要があります。

つまりこの年鑑に参加すると、2018年4月末日までに会員期限が来た際に、更新年会費を納めていただく必要がございます。


● 申し込み方法
参加を希望される方は、「Blogイラストレーターズ通信」の「『年鑑イラストレーターズ通信2018』参加申し込み書」をコピーして、電子メールにペーストし、そのまま電子メールソフトでご記入の上、送信してください。

「『年鑑イラストレーターズ通信2018』参加申し込み書」はこちら。

申し込みは事務局の電子メールアドレスまで:illustrators.jp@gmail.comillustrators.jp@me.com

電子メールのタイトルは「イラストレーターズ通信16 参加申し込み」としてください。


お申し込みの電子メールをいただいてから、参加受付の電子メールをお送りするまで、1週間以上かかる場合もございます。
受付の進行状況は、掲示板でも報告します。返事が届かない場合は、まず掲示板でご確認願います。


● 参加要項
申し込みの前に、必ず参加要項をご熟読ください。

※早割でお申し込みの場合は、次の参加要項をご覧ください。


参加要項はPDF形式になっています。
うまくダウンロードできない場合は、掲示板で質問してください。


■掲載の作家名の変更は出来かねます
作業に支障があるため、いったん参加申し込みをいただいたあとの作家名変更はお断りしています。
掲載の作家名は、十分に考えた上でお申し込みください。


● 参加費が免除されるスタッフの皆さんへ
参加費が免除されるスタッフの皆さんも、参加者情報管理のため、申し込みが必要です。
お手数ですが、電子メールにて申し込みをお願いします。

掲載を希望しない場合も、お手数ですがお知らせ頂けると幸いです。
早割の申し込み期限(2017年6月12日(月)24時)が過ぎても連絡がない場合は、「今回は不参加」と判断します。


● DTPスタッフ募集(10名)
今回も、DTP作業を手伝ってくださるスタッフを募集します。
手伝ってくださると、これまで同様、この号の年鑑参加費と会費1年分が免除されます。
「参加申し込み書」に、 DTPスタッフを希望することを記入する欄があります。そこに必要事項を書き込んで、お申し込みください。
先着10人を予定しています。10人になり次第閉め切ります。ご了承下さい。
締め切り後は、掲示板でお知らせします。


●前号からの変更点
1)経済的に厳しいため、今回は電子書籍化をお休みします。
2)経費節減のため、色校正は省略する予定です。(十分な参加者が集まれば、省略いたしません)
3)新しく、『年鑑イラストレーターズ通信2017』配布割引を始めました。この春に発行した『年鑑イラストレーターズ通信2017』を展覧会やイベント等で販売・配布してくださった方の割引制度です。(参加要項009ページ参照)
4)データに不備があった際、作品やお名前の変更時、その他の事務局がいただく手数料金額を下げています。詳しくは参加要項をご確認ください。
5)アナログ制作の方のために、作品のスキャニング・データ化作業を事務局で承ります。完全平面作品のみ対応可能。有料です。1点2,000円。希望者は予めご相談ください。
6)販売を委託してきた会員の彩さんが忙しくなって対応が難しくなってきたため、アマゾンでの販売やISBNの取得は中止する方向で検討中です。以前のように、事務局で直接通販することを考えています。 
7)年鑑の値段を0円とします。 アマゾンで販売するために値段をつけてきました。しかし、それも中止となり、値段をつける必要はなくなります。そこで創刊当初と同じ無料の年鑑に戻します。これにより、より多くの方の手に渡り易くなると思います。



お申し込み、心からお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

2017年5月7日日曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2018(vol.17)』 文字原稿記入書類

『年鑑イラストレーターズ通信2018(vol.17)』 文字原稿記入書類
ver.2017_05_07
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すべての文字原稿は、このテキストデータに直接記入の上、標準テキスト形式またはリッチテキスト形式で保存し、作品データとともに納品してください。
スムーズな作業進行のため、ご記入に際しては必ず、参加要項をご熟読願います。(参加要項019-023ページ)

決して、他の形に変更したり、書き替えたりしないでください。
必要だと思う部分だけを抜き出すこと、不要だと思う部分を削除することは、厳禁です。

いただいた原稿は、イラストレーターズ通信で統一した表記・表現に修正することがございます。
ご了承ください。

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★作家名
日本語のお名前の場合、原則として、姓と名の間にスペースを入れません。ただし姓または名のどちらか一方またはいずれも一文字の場合は、半角スペースを入れます。
例:[もりあやこ] 
   [MORI Ayako]

作家名が二つある場合は、もうひとつの作家名をマル括弧でくくって記述してください。
例:[森 流一郎(イラスト太郎)] 
   [MORI Ryuichiro (IRASUTO Taro)]

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詳しくは、参加要項をご熟読願います。(参加要項020ページ)

・掲載する作家名:[    ]  
・ローマ字表記(掲載するお名前が英文字の場合はカタカナでフリガナをお願いします):[    ]



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★連絡先 
1件以上、4件以内。(参加要項021ページ)
電話番号、または電子メールアドレスのどちらか1件は、必須です。(ホームページアドレスのみの掲載は不可)
[ ] 内に連絡先を記入し、その後の( )にその連絡先の種類(住所、電話番号、メールアドレス、ホームページアドレスなど)を入れてください。
住所を入れる場合は、都道府県からお願いします。住所には郵便番号も必須です。
4件必要ない場合は、必要なものだけ書いて、他は空欄にして下さい。
例:
●連絡先1:[188-0004 東京都西東京市西原町5-3-5] (住所)
●連絡先2:[042-452-6455] (電話)
●連絡先3:[mori@ryuichiro.net] (電子メール)
●連絡先4:[http://www.ryuichiro.net] (ホームページアドレス)
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詳しくは、参加要項をご熟読願います。(参加要項021ページ)

●連絡先1:[        ] (   )
●連絡先2:[        ] (   )
●連絡先3:[        ] (   )
●連絡先4:[        ] (   )



--------------------------------------------------------------------
★可能な納品形態に○をいれてください
--------------------------------------------------------------------
詳しくは、参加要項をご熟読願います。(参加要項021ページ)

・デジタル [ ] 
・アナログ [ ]


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★作品キャプション
--------------------------------------------------------------------
仕事で使用していない場合は、「媒体の種類」にオリジナルと入れてください。
オリジナル作品のみ「タイトル」を入れられます。仕事で使用した場合は「作品タイトル」を掲載しておりません。
仕事で使われた作品は「媒体の種類」「媒体タイトル」「クライアント名」が必須です。
デザインされた状態の場合は、デザイナー名などの「制作スタッフの個人名、会社名」が必須です。
詳しくは、参加要項をご熟読願います。(参加要項021ページ)


・作品ナンバー001:作品タイトル「  」、 媒体の種類:   、媒体タイトル『  』、 クライアント名[  ]、エージェンシー(広告代理店、イラストエージェンシーなど):   、制作スタッフの個人名、会社名: 

・作品ナンバー002:作品タイトル「  」、 媒体の種類:   、媒体タイトル『  』、 クライアント名[  ]、エージェンシー(広告代理店、イラストエージェンシーなど):   、制作スタッフの個人名、は会社名: 

・作品ナンバー003:作品タイトル「  」、 媒体の種類:   、媒体タイトル『  』、 クライアント名[  ]、エージェンシー(広告代理店、イラストエージェンシーなど):   、制作スタッフの個人名、会社名: 

・作品ナンバー004:作品タイトル「  」、 媒体の種類:   、媒体タイトル『  』、 クライアント名[  ]、エージェンシー(広告代理店、イラストエージェンシーなど):   、制作スタッフの個人名、会社名: 

2017年5月6日土曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2018(vol.17)』 参加申し込み書

参加を希望される方は、下記の項目についてお知らせ下さい。
1)から13)までのすべての項目をコピーして、電子メールにペーストし、そのままメールソフトでご記入の上、送信してください。
これは連絡先を含め、年鑑に印刷されるものではございません。イラストレーターズ通信事務局で参加者の情報として保存・管理させていただくものです。
申し込みは事務局の電子メールアドレスまで:jimukyoku@illustrators.jp
メールのタイトルは「年鑑イラストレーターズ通信2018 参加申し込み」としてください。
一部を抜き出したり、削除を加えることは厳禁です。

申し込みの前に、必ず参加要項をご熟読願います。
早割申し込み参加要項:https://dl.dropboxusercontent.com/u/49875541/Nenkan2018Yoko_haya.pdf

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『年鑑イラストレーターズ通信2018(vol.17)』 参加申し込み書


1) 申し込み年月日

[     ]

2) お名前


年鑑に掲載する作家名(会員としてイラ通に登録されているお仕事上のお名前。)[     ]
作家名のフリガナ(カタカナでお願いします)[     ]
本名[     ]

3) 連絡先

年鑑に掲載されるものではありませんが、各種の連絡、出来上がった年鑑の発送のために事務局で登録します。
変更があったものだけご記入ください。以前事務局にご登録いただいた時から変更がない場合は記入不要です。

郵便番号[     ]
住所[     ]
電話番号[     ]
ファックス番号[     ]
携帯またはPHS[     ]
メールアドレス(携帯メールは不可)[     ]

4) 作品を制作したOSとソフト名

年鑑に掲載されるものではありませんが、DTP作業上のトラブル防止のため、作品を制作したパソコンのOS名とソフト名を教えてください。アナログ制作の場合は、どうやってデータ化したか、最終的に何のソフトで保存したかを教えてください。
[     ]

5)『年鑑イラストレーターズ通信2017』配布割引

これまでに年鑑を展覧会やイベント等での販売・配布にご協力くださった会員は、200円を割引きます。
事務局から年鑑を15部以上受け取り、それを販売・配布したことがある場合は、「協力したことがあります」と記入して下さい。
[     ]


6)「会員であることを積極的に名乗っていただいている」割引

割引金額やその他の詳細は参加要項p.009-010をご熟読願います。
この割引を希望する場合は、それぞれの条件について「はい」に○を入れて、必要に応じて画像やアドレスなどをお願いします。

● イラストレーターとしてお仕事で使っている名刺に、「イラストレーターズ通信会員」と明記している。

参加申し込み時点で、その名刺を使っていて、会員でいる間ずっとそうしていただいていることが条件です。
事務局で確認のため、名刺の写真、またはスキャンした画像を申し込みのメールに添付してください。
今回間に合わなかった会員は、次の号の募集が始まる来年春までに、新しい名刺を印刷し、「イラストレーターズ通信会員」と明記してくださると、次号以降での割引対象となります。
手書きで「イラストレーターズ通信会員」と書かれているもの、修正テープやシールで貼っているものは、ほかでも必ず書いていることを確認できないので、割引適用外となります。
名刺に、「イラストレーターズ通信会員」と明記していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ](画像を添付してください)
・いいえ[ ]

● 郵便物で「イラストレーターズ通信会員」と明記している。

例えば、年賀状、喪中はがき、暑中見舞い、寒中見舞い、個展の案内状、その他の郵便物で、自身の肩書きとして、「イラストレーターズ通信会員」と明記していることが条件です。
2017年正月に事務局または森流一郎宛に届いた年賀状や寒中見舞いなどで確認します。
今年の年賀状や寒中見舞いが事務局や森流一郎宛に届いていない場合は、割引対象外となります。
間に合わなかった会員は、2018年の年賀状で明記していただくと、『年鑑イラストレーターズ通信2019』での割引対象となります。
手書きで「イラストレーターズ通信会員」と書かれているもの、修正テープやシールで貼っているものは、ほかでも必ず書いていることを確認できないので、割引適用外ととなります。
郵便物に「イラストレーターズ通信会員」と明記していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ](年賀状で確認します)
・いいえ[ ]

● facebookにて、自己紹介欄などに「イラストレーターズ通信会員」と記載する。さらに、「イラストレーターズ通信」Facebookページ(http://www.facebook.com/illustrators.jp)の「いいね!」をクリックしている。

参加申し込み時点でそうなっていること、会員でいる間ずっとそうしていただけることが条件です。
事務局で確認しますので、facebookのアドレスをおしらせください。
また、「イラストレーターズ通信」に「いいね!」としていることがわかるご自身のフェイスブックの画面をスクリーンショットにとってその画像データを申し込み時の電子メールに添付してください。
facebookを利用していない方は、割引適用外です。
facebookに「イラストレーターズ通信会員」と記載し、さらに「イラストレーターズ通信」Facebookページに「いいね!」していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ]アドレスをお願いします。[      ]
・いいえ[ ]

● twitterにて、自身のプロフィールの「自己紹介」欄に「イラストレーターズ通信会員」と記載のうえ、「イラストレーターズ通信」アカウント(http://twitter.com/illustrators_jp)をフォローしている。

参加申し込み時点で記載されrていて、会員である間ずっとそうしていただくことが条件です。
事務局で確認しますので、twitterのアカウントまたはアドレスをおしらせください。
twitterを利用していない方は、割引適用外です。
twitterに「イラストレーターズ通信会員」と記載していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ]アカウントまたはアドレスをお願いします。[     ]
・いいえ[ ]

● 電子メールの著名に、「イラストレーターズ通信会員」と記載して、お仕事や友人などとのメールで必ず使っている。

参加申し込み時点でそうなっていて、会員である間ずっと使っていただくことが条件です。
申し込みのメールで確認します。今後も、事務局に届くメールで確認します。
電子メールの著名に、「イラストレーターズ通信会員」と記載していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ](この申し込みメールで確認します)
・いいえ[ ]

● 年鑑、書籍、雑誌、ムックなどの出版物に掲載された際のプロフィール欄に、「イラストレーターズ通信会員」と記載している。

現在発売中の商業出版物が対象です。
事務局で確認しますので、掲載されている出版物のタイトルと出版社名をお知らせの上、その写真やスキャンした画像を申し込みメールに添付してください。
間にあわなかった場合は、今後入れていただけると、年鑑『イラストレーターズ通信17』あるいはそれ以降の号での割引対象となります。
こういった本への掲載をしていない会員は、割引適用外です。
出版物のプロフィール欄に、「イラストレーターズ通信会員」と記載していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ](タイトルと出版社名、および画像をお願いします)
・いいえ[ ]

● ホームページやブログなどのプロフィールに、「イラストレーターズ通信会員」と記載している。

参加申し込み時点で記載されていて、会員である間ずっとそうしていただくことが条件です。
事務局で確認しますのでアドレスをおしらせください。
ご自身のホームページやブログをもっていない会員は、割引適用外です。
ホームページやブログなどのプロフィールに、「イラストレーターズ通信会員」と記載していますか? [ ]内に○を入れてください。
・はい[ ](アドレスをお願いします)
・いいえ[ ]




7)「お仕事報告」割引

「お仕事報告」としてWeb のお仕事報告ページ(http://www.illustrators.jp/list_job.php)に情報をアップしている方は、割引をいたします。
下のカッコ内に、お仕事報告の件数とその具体的な内容、その情報の年月日(お仕事報告のページ、名前の下辺りに出ている年月日です)をお願いします。
事務局でお仕事報告のページを探して、確認の上割引いたします。
ただし、過去の年鑑参加の際に割引を適用したものは省きます。
まだ未掲載の「お仕事報告」がある場合は、会員ご自身でお仕事報告にアップしてから申し込みをお願いします。
「イラ通」をきっかけとしないお仕事は対象外です。
この申し込みの時点で頂いたものまでが年鑑『イラストレーターズ通信16』の割引対象です。この申し込みのあとのご報告は年鑑『イラストレーターズ通信17』あるいはそれ以降の号での割引とさせていただきます。
割引金額やその他の詳細は参加要項p.011をご熟読ください。
[     ]

8)「感想」割引

感想ページ(http://www.illustrators.jp/impressions.php)に、当団体に関する感想を書いていただいている場合は、下のカッコ内に○を入れてください。
ここは、これから当団体に入会することを検討している会員外のイラストレーターに参考になるような内容をお願いしています。
この趣旨にそぐわない場合(クライアントに向けた挨拶になっている、自己紹介になっているなど)、内容が古いと思われる場合(入会して何年も経っているのに、入会して数ヶ月かのような内容になっているなど)は、割引対象外となります。
大変恐れ入りますが、割り引くかどうかの判断は事務局にお任せください。
割引金額やその他の詳細は参加要項p.011をご熟読ください。
[     ]

9)何らかのスタッフで、年鑑参加費を免除される場合

何のスタッフかをご記入ください。
詳細は参加要項p.012をご熟読ください。
DTPスタッフはすでに定員に達したため、募集を終了いたしました。
[     ]

10)その他、割引対象となる場合

割引の内容をご記入ください。
[     ]


11)ご住所や連絡先変更の際は必ずおしらせください。

ご住所や電話番号、メールアドレスが変更になった場合は、必ずおしらせいただけますか?
[ ]内に○を入れてください。恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は参加を受付け出来かねます。
 ・はい[ ]
 ・いいえ[ ]

12)2018年4月の末日まで、あるいはそれ以上の期間、会員としてとどまることをお約束ください。

2018年4月の末日の前に更新期限が来た際は、必ず更新手続きと更新年会費が必要です。
2017年5月1日から2018年4月30日の1年間の間に、必ず、更新(または入会)手続きをすることになります。たとえば2018年4月29日に更新期限が来たとして、「2018年5月1日に退会するので、年会費を払わない」ということはできません。たとえ1日でも年会費は発生いたします。
ただし、スタッフ、イラ通コンペに入賞・入選したことのある方、イラ通コンペ審査員をお願いしたことのある方など、一部年会費を免除している会員は省きます。
お約束いただけますか?
[ ]内に○を入れてください。恐れ入りますが、「はい(または年会費を免除されている)」に○がない場合は参加を受付け出来かねます。
 ・はい(または年会費を免除されている)[ ]
 ・いいえ[ ]

13)参加要項に対する了承のお願い

この参加要項をご熟読いただき、すべての内容を理解した上で、了承いただけますか?
早割申し込み参加要項:
[ ]内に○を入れてください。恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は参加を受付け出来かねます。
 ・はい[ ]
 ・いいえ[ ]

2017年3月31日金曜日

イラストレーションの著作権譲渡について

イラストレーションを発注する企業・団体・自治体、そしてその担当の皆様、いつも「イラストレーターズ通信」をご利用いただき、ありがとうございます。
「イラストレーターズ通信」主宰の森流一郎です。
今日は、プロイラストレーター団体主宰として、著作権譲渡に関する作り手側の考えを述べさせてください。
長い文章で恐縮ではございますが、お読みいただければ幸いです。

2011年頃から、著作権譲渡を求めてくる企業・団体・自治体が増えて参りました。
大変申し訳ないのですが、当団体の会員は、原則として、著作権譲渡には応じておりません。どうしても著作権を譲渡するとすれば、かなり高額なギャランティになります。
イラストレーションの料金は制作にかかった労力の代金ではなく、使用料だからです。

たとえば、ミッキーマウスのキャラクターを使用するとしましょう。ディズニーに支払うお金は、その絵を描いた労力の代金でしょうか? 
いいえ、違います。その絵(またはキャラクター)を使う代金(使用料)です。
そのことは、イラストレーションの作者がウォルト・ディズニーであっても日本のイラストレーターであっても変わらないのです。

私たちイラストレーターは、絵を描いた労力への対価をいただいているのではなく、イラストレーションの使用料をいただいて食べています。多くの媒体で無限に使用可能な権利を期限なしで販売するとなると、その分お高い使用料となってしまいます。

例えば、出版関連の仕事に関して考えてみましょう。
雑誌にカットを描き、たった数万円で出版社に著作権を譲渡したとします。
そうなると、もうそのイラストレーションはその出版社のものです。
その雑誌の記事が書籍化され、そのカバーに使われても、イラストレーターは文句を言えません。
書籍カバーのイラストレーションのギャランティは10万円前後が相場ですが、イラストレーターはその使用料をいただけないことになります。
さらに、それがドラマ化され、ドラマのオープニングで使われても、テレビCMでどんどん使われたとしてもです。
そして世界中で翻訳された書籍カバーにも使われ、映画ポスターに使われても……
イラストレーターがいただけるのは最初の数万円だけです。
ある日気がつくと、その出版社のイメージキャラクターになっている可能性もあります(まずありえない話ですが、それも可能な権利を買い取ることが著作権譲渡だということです)。

おそらく、ここまで様々な媒体で使うことはないと思います。
ならば、それほど広く使える権利を買い取らない契約でお願いできないでしょうか。
著作権譲渡ではなく、それが使用される範囲をあらかじめ定めて、その範囲内での使用許諾にするだけでも、多くのクライアントが望む使用範囲で契約が可能だろうと思います。例えば、「電子書籍、電子書籍の販売ページ、ネット上の電子書籍の宣伝・広告への流用代を含む」といった形で条件を明確に定める方法です。
こうすることで、著作権を譲渡せずとも、その書籍と同じ内容・同じタイトルであれば流用が発生するたびにイラストレーターの許諾を取る必要はなくなります。
ただし、様々な媒体で使われるのであれば、その流用代を若干プラスしてギャランティをお支払いただけると幸いです。

「使用範囲がわからない、今予定していないことにまた使う可能性もある。その度に使用許諾を取るのは手間がかかりすぎるし、非効率的だ」という声もよく耳にします。
新たな2次使用が決まってから一つ一つ使用許諾を取るのは、確かに大変です。
大量に出版されている書籍をすべて電子書籍化しようと、すべてのカバー担当イラストレーターに許諾を取るにはお金も人手もかかるでしょう。

では、ミッキーマウスのイラストレーションを使う書籍を出すとして、「今後使用範囲が広がるかもしれないから、著作権を買い取っておこう」と考えるでしょうか。
企業にとっては、効率を上げること、経費を削減することは大事だと思います。
しかし、コンプライアンスも忘れないで欲しいのです。
少し前に社会を揺るがせたキュレーションサイト問題も、クリエーターの著作権を軽く考えたまま、右肩上がりの成長に囚われた結果、コンプライアンスが置き去りにされたことが原因の一つだろうと思われます。

今、イラストレーターをはじめとする業界関係者の間では「著作権譲渡を仕事依頼の条件とする企業の増加に大きな懸念が持たれています」このまま放置すればキュレーションサイト問題でサイト閉鎖に追い込まれた企業のの二の舞となりかねません。

「たった数万円のお金で著作権を買い取ることは、イラストレーターに大きな損害を与える行為だ」と認識していただけると嬉しいです。

次に、広告のイラストレーションについても考えてみましょう。
広告では、バッティングは原則NGです。つまり、イラストレーターがあるクライアントに著作権を譲渡したら、そのライバル企業では一生仕事ができない可能性があるのです。著作権を譲渡したのが化粧品メーカーだと思っていたのに、実はグループ企業が自動車を製造販売をしていたら、知らないうちに自動車のポスターに使われることも可能性としてはあります。

一旦著作権を手放すと、イラストレーターはその作品がどこでどう使われるかわかりません。
著作権は、さらなる譲渡も可能です。さらなる譲渡の意図をもって著作権を買い取るはずはありませんが、やがて担当者が変わり、経営者も変わった先の未来にどんな変化が起こるか、予想できる人はいないでしょう。会社は吸収・合併・買収されることもあります。作品の著作権を将来どこが管理することになるのかもわかりません。
実はこれは広告の仕事に限った問題ではありません。
出版社に著作権譲渡したイラストレーションが、そのグループ企業の広告に使われる可能性もあります。
様々な事情で他の企業の手に渡って、広告に使用されることもないとは言い切れません。

さらには、著作権譲渡を受けて集めた大量のイラストレーションを元に、その企業がレンタルイラストレーションを始めたとしたらどんなことになるでしょうか?
あるいは、どこかのレンタルイラストレーション業者が、著作権譲渡されたイラストレーションを各企業から安くで買い上げて、ネット上で無料素材として提供し始めたとしたら、、、(もう、どこかの企業がやっている可能性もありますが)
そうなると、そのイラストレーションは様々な企業の広告に使用されることになり、元の創作者であるイラストレーターは全く管理できなくなります。

いつか知らないところで、自分の意思で受けた広告の仕事とバッティングしてしまうケースも出てくるでしょう。
イラストレーターは多額の賠償金を支払わなければならないかもしれません。
イラストレーターは、どこのクライアントからの依頼を受けても、つねにバッティングのリスクを抱えてしまうわけで、もうイラストレーターの仕事はできなくなります。


拡散されたイラストレーションは、アダルト系のゲームに使われるかもしれないし、カルト宗教団体や悪徳商法の企業が使う可能性だってゼロではないのです。


著作権とは何のためにあるのでしょう?
著作権法第1条にその答えがあります。
「この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的とする。」
つまり著作者の権利を保護することで文化を発展させよう。と言うことです。
しかし、このまま著作権譲渡がひろがれば、イラストレーション文化は衰退するでしょう。
著作権譲渡が広がると、本来の著作権法の精神から外れてしまうと感じます

そしてこれは、企業にとっても大きなリスクとなるはずです。「著作権譲渡が頻繁に行われる社会」ということは、どのイラストレーターに依頼しても、思いがけず、ライバル企業と同じイラストレーターとなってしまう可能性があるからです。安心してイラストレーターに仕事を依頼できなくなのです。
イラストレーションを発注するご職業の皆様、よく考えてみてください。そんなことになってもいいのでしょうか。

いかなる仕事であっても、著作権を譲渡せずとも、お互いに納得できる契約方法はあると思います。
クライアント様とイラストレーターが対等の立場で条件を話し合い、歩み寄れば、どちらも犠牲にならない契約は可能だと考えます。

「広告のイラストレーションで幅広く展開するので使用媒体がどこまで広がるかわからない」という仕事では、クライアントも安易に著作権譲渡を希望される傾向がある印象があります。
そんなケースでも、例えば「その商品の広告(または、キャンペーンやイベント等)に限って、使用媒体を定めず使い放題、ただし使用期間を定める」とする契約は考えられないでしょうか。
こうすれば予定外の媒体にも使いたくなった場合に、使用許諾を改めて取る必要はないでしょう(ただし、この場合は幅広く使われるわけですから、その分のギャランティもプラスしてくださいますようお願いします)。

ミッキーマウスの著作権を買い取るとして、その金額がいくらになるか、少し想像してみてください。それは、今後ミッキーマウスがディズニー社にもたらすであろうお金に匹敵する金額となるでしょう。具体的なイメージがわかないほど、莫大な金額です。
私たちイラストレーターとはその商品価値が違いすぎて全く同じようには考えられないかもしれません。しかし「著作権譲渡は、イラストレーターのその後の人生にもたらすであろうお金を制限する」という意味ではよく似ています。

そう考えると、その制限する金額こそが、イラストレーションの著作権譲渡における妥当なギャランティとなります。
一般的な日本人イラストレーターのケースとして考えると、たとえ百万円でも安いでしょう。
1千万円ですら足りないかもしれません。
それがたった数万円という、著作権譲渡ではない仕事と同様の金額で行われているのが実情なのです。

想像してみてください。もしも、1ヶ月分の給料で、一生働かなくてはならないという会社があったとしたら……。
現実にそんな会社があれば、ブラック企業として社会問題となるでしょう。
ところが、イラストレーターに対しては、同様のことが「著作権譲渡」として公然と行われているのです。
経費削減や効率のために私たちイラストレーターを犠牲にしないよう、ご配慮をお願いします。
どうか、コンプライアンスを思い出してください。

イラストレーションの作風と作者名が切り離せない関係にある以上、私たちは著作権を譲渡するたびに仕事の場を失っていくことになります。このまま著作権譲渡が広がると、いずれイラストレーターは食べていけない職業となるのです。
私たちは、「職業としてのイラストレーター最後の世代となるかもしれない」と危機感を持っています。
この社会からプロのイラストレーターがいなくなれば、困るのは出版社をはじめとする企業の皆様ではないでしょうか。
確かにアマチュアのイラストレーターがたくさん出てきましたが、やはりちゃんとしたお仕事の相手としてプロのイラストレーターは必要なはずです。

 浮世絵が盛んだった江戸時代、日本は世界でも稀な大衆文化の国でした。
そのころヨーロッパで絵といえば一部の裕福層や教会のもの。
庶民がカラーの絵を購入することは、ほとんどなかったようです。
一方で、日本ではごく普通の庶民もカラーの浮世絵を購入して楽しんでいました。
それが今の日本の漫画やイラストレーションといった豊かな大衆文化につながっていきます。
私たちイラストレーターは、世界に誇るべき日本の大衆文化の灯を守り、未来につなげたいと願っています。

なお、公正取引委員会の「コンテンツ取引と下請法」パンフレット(http://www.jftc.go.jp/houdou/panfu.files/contentspamph.pdf)には、親事業者の主な禁止行為の例として、「下請事業者と著作権の対価にかかる十分な協議を行わず、通常の対価を大幅に下回る代金の額を一方的に定める。(買い叩き)」と書かれています。
また、このパンフレットには、「優越的地位の乱用として独占禁止法上問題となる行為」として、「情報成果物に係る権利等の一方的取り扱い」「著しく低い対価の設定」とも書かれています。
つまり、「著作権譲渡がお仕事依頼の絶対条件」としてイラストレーターに強要する行為は、下請法や独占禁止法に抵触する可能性があると考えられます。



※この文章は、このブログの「イラストレーションを発注する企業様とご担当の皆様へ」(http://illustratorstsushin.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html)をさらに加筆訂正したものです。


プロフェッショナル・イラストレーター集団「イラストレーターズ通信」主宰・理事 森流一郎

※追記1:この文章は「イラストレーターズ通信」顧問弁護士にチェックしていただいております。法律家から見ても内容に問題がないことを確認済みです。ただし、誤字・脱字や余計な文字等もあり、文章のつながりの不自然な箇所も指摘されています。後日、修正したいと考えていますが、あまりにも多忙で疲れ果てております。なかなか直す時間が取れないことをお詫びします。

※追記2:この文章は、日頃より「イラストレーターズ通信」をご利用いただいているクライアント様向けに書いたものですが、思いがけず多くのイラストレーターにも読まれているようです。「じゃあ、著作権譲渡を求められたらどうしたらいいの?」「断ったら仕事がなくなるのでは?」「著作権譲渡を強要されて困っている。どうしたらいいの?」そういった質問も寄せられています。しかし、大変申し訳ないのですが、お一人お一人の質問には回答しておりません。「イラストレーターズ通信」会員掲示板にはその答えがあるので、会員は掲示板をご覧ください。いずれ、そのあたりも含め、ブログにも書きたいと思っています。著作権に関しては書きたいこと言いたいことが山ほどあるので、今後も発信し続ける予定です。

2017年3月27日月曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』が完成しました。



『年鑑イラストレーターズ通信2017(vol.16)』が完成しました。
イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(http://illustrators.jp)の会員イラストレーター236人の作品と連絡先を掲載しています。

毎年頒布しているイラストレーションを発注する個人や企業約5000件に発送済みです。
届いていない場合は、お問い合わせください。
万一ご不要の際は、ご連絡いただけると幸いです。発送リストから削除させていただきます。
ご住所、ご担当者等変更の際もご連絡いただけると大変ありがたいです。

「イラストレーターズ通信」会員にも発送済みです。
ただし、海外在住の会員にはまだ発送できておりません。
もうしばらくお待ちください。

今回のカバーイラストレーションは、k,タエコさん。
観るものの心に深い印象を与える世界観が素晴らしいです。
これをきっかけに活躍の場がさらに広がることを願ってカバーを依頼しました。

アマゾンでも近日中に発売が始まる予定です。
http://amzn.asia/0gckFlW

なお、 イラストレーションを発注するご職業の皆様には、無料で送付しております。
無料送付をご希望の場合は、郵便番号、ご住所、会社名(または団体名、法人名)、部署名、お名前、そして希望の号数と部数を明記の上、事務局まで電子メールでご依頼ください。

連絡先:jimukyoku@illustrators.jp

2017年2月7日火曜日

年鑑『イラストレーターズ通信15』を通信販売します

「アマゾンにて年鑑『イラストレーターズ通信15』発売する」と予告しておきながら、長い月日が過ぎています。
お待ちの皆様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。
担当者が多忙で、なかなかアマゾンでの販売に手が回らないようです。

これ以上遅らすわけにもいかず、事務局にて直接販売を開始することとしました。
  • 金額:1部500円(消費税別)
  • 送料:無料(日本国内に限ります)
  • お支払い方法:商品到着後、三菱東京UFJ銀行の口座にお振込み願います。



年鑑『イラストレーターズ通信15』をご希望の方は、
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前
  • 必要な部数

を明記の上、イラストレーターズ通信事務局まで電子メールでお申し込みご連絡ください。

1週間経っても商品が届かない場合は、お問い合わせ願います。

イラストレーターズ通信事務局電子メールアドレス:jimukyoku@illustrators.jp




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イラストレーターズ通信 事務局

事務局共有メール jimukyoku@illustrators.jp
ホームページ http://illustrators.jp

188-0004 東京都西東京市西原町5丁目35号 森イラストレーション事務所内
電話・ファックス 042-452-6455森イラストレーション事務所

2016年10月28日金曜日

会員展覧会レポート【川崎真奈個展「土曜日のアイスクリーム」】


 


不思議な吸引力を持った世界観だ。
会場には静かな時間が流れ、見知らぬ異国に迷い込んだかのような錯覚に陥る。
そして、見知らぬ異国の人々は、なぜか懐かしい。

川崎真奈さん、4回目の個展は、HBギャラリーでの開催となった。
課題だった人物も、川崎真奈さんにふさわしいディフォルメを得て、作品は新たな段階へとステップアップした感がある。
仕事をたくさんこなすうちに、さらに進化するだろう。
彼女の才能に期待したい。

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川崎真奈個展「土曜日のアイスクリーム」
会期:2016年10月21日(金)ー10月26日(水)
場所:HBギャラリー http://hbgallery.com/
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川崎真奈 イラストレーターズ通信ページ http://www.illustrators.jp/profile.php?id=1054