2018年4月14日土曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2018』無料発送について

2018年4月12日までに『年鑑イラストレーターズ通信2018』を希望する電子メールをくださった皆様には、発送作業が終了しました。
残部僅かとなっています。
品切れの際はご容赦ください。

無料発送に関しての詳細はこちら
http://illustratorstsushin.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html

2018年4月5日木曜日

『年鑑イラストレーターズ通信』の無料発送について

『年鑑イラストレーターズ通信2017』は、在庫がなくなりました。無料発送の受付は終了します。

『年鑑イラストレーターズ通信2018』は引き続き、無料発送を受け付けております。

なお、電子メールを受け取ってから発送まで、数日から1週間程度かかります。
ご了承ください。

2018年3月30日金曜日

最近マーケティング関連の本をよく読み、勉強しています。


AKBなんてどこがいいのか良く分からなかったのですが、マーケティング理論で解説されると腑に落ちました。
これは、イラストレーターにも応用出来る理論だと思います。
「何故、いいイラストレーションを描いても仕事のないひとがいるのか。売れっ子のイラストレーターと何が違うのか?」その謎が解けた気がします。
勉強の成果は、いずれ会員向けのイラストレーター入門講座で発表しますね。
(森流一郎)


2018年3月29日木曜日

『年鑑イラストレーターズ通信』を発送いたしました。

昨日の16時までにご依頼いただいた皆様に、『年鑑イラストレーターズ通信』を発送いたしました。
クロネコDM便です。1週間経っても届かない場合はお問い合わせください。

2018年3月28日水曜日

ご連絡ありがとうございます。

年鑑を受け取った方々からの電話・電子メール・ファックスが、たくさん来ております。
「宛名が間違っていました」
「引っ越しました」
「担当者が変わりました」
などなど。
一つ一つに対応していきます。
年鑑希望の皆様からの連絡もたくさんいただいております。
明日あたりから少しずつ発送予定です。
もうしばらくお待ちください。

2018年3月20日火曜日

『年鑑イラストレーターズ通信2018』完成しました。



今週末には発送の予定です。
カバーイラストレーションは、大森とこさんです。「イラスト用語偽典」復活しています。もりあやこの漫画も始まりました。お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。



これまでに発表した「イラスト用語偽典」は、このブログで再掲載する予定です。

2018年3月13日火曜日

イラストレーターを志すあなたへ2「熱中力について」

前回のブログ「イラストレーターを志すあなたへ」の中で書いた、イラストレーターに向いている条件の三つ目の「好きなことに熱中する体質」について、説明したいと思います。

意外に思われるかもしれませんが、幼い頃、私は絵が苦手でした。
幼稚園で絵を描く課題が出ても、何も描けないまま、白紙の画用紙を提出していました。
「絵が描けない、問題のある子供」だったのです。
何をどう描いたらいいのかがわからなくて、お絵かきの時間が苦痛で仕方なかったです。
先生も親も手を焼いているのが子供心にわかりました。

そんな小学校二年生の時のことです。
私の家にいとこのお兄さんがやってきました。
その時持ってきてくれたのが『少年サンデー』と『少年ジャンプ』でした。
生まれて初めて、漫画というものを読みました。
ーー世の中にはこんなに面白いものがあったのか。
この漫画との出会いは、私にとって天啓のようなものでした。

数日後には、漫画を模写するようになります。赤塚不二夫や古谷三敏が好きでした。
休み時間も、家に帰ってからも毎日机に向かって描いていました。
ノートも教科書も落書きだらけ。
先生にも絵を褒められ、嬉しくなってまた夢中で絵を描きました。
図画の時間も楽しみになりました。
気がつくと、絵が学校の廊下に張り出されるようになっていきました。
あれほど絵が苦手だったことが嘘のようでした。
ひたすらに絵と漫画に熱中する少年となったのです。

今も絵を描いていると、熱中状態に入り込みます。

自分という存在すら忘れ、絵の中に入り込みます。
食事を取るのも面倒だし、一晩ぐらい寝なくても疲れを感じません。
おそらく私は、生まれつき絵の才能があったわけではありません。
もっと上手な人は周りにたくさんいました。
でも上手だった人の多くはいつしか消えていきました。
絵はそれほど上手ではない私が残ったのです。
最近になってつくづく思います。
「絵の上手さではイマイチの私がイラストレーターとしてなんとかやってこれたのは、熱中力が勝っていたからなのではないだろうか」と。

あなたも、幼い頃落書きに熱中した一人でしょうか?
あの熱中した日々を今も覚えているでしょうか?
思い出してください。
少年時代の熱中力を取り戻したら、きっとあなたもイラストレーターになれます。
おそらく、周りにはもっと上手い人がたくさんいるでしょう。
けれど自分の熱中力を信じてください。
絵を描くことが好きで、人を楽しませることも好きで、そして絵を描くことに熱中できるのなら、10年後残っているのはあなたの方かもしれません。




文:「イラストレーターズ通信」主宰 森流一郎