2018年10月3日水曜日

イラストレーター・カウンセリングやっています

「イラストレーター・カウンセリング」とは、プロイラストレーターとそれを目指す人たちのためのカウンセリングであり、コーチングです。
作品指導、イラストレーターになるための相談、仕事をする上での疑問への回答を行います。

カウンセリングを行うのは、日本最大のイラストレーター団体「イラストレーターズ通信」を主宰する森流一郎。
イラストレーターズ通信」の会員数約800人。(2018年9月現在)
長年にわたって、会員イラストレーターからの相談に応じてきた実績があります。


このカウンセリングは、これまでイラストレーターズ通信会員に限定して行ってきたものです。

しかし、せっかくの可能性を持ちながら、どう進んでいいのか分からず迷っている才能がたくさんいることが気に掛かっていました。
そこで、会員外のイラストレーターにも門戸を広げることにしました。


例えば、こんな困りごとはありませんか?
  • プロのイラストレーターから直接絵の指導を受けたい。
  • イラストレーション教室で絵を学びたいけれど、あまりに高くて躊躇している。もっと気軽に教えてもらいたい。 
  • イラストレーションの個人授業を受けたい。
  • イラストレーターになりたいけど、私に才能があるのか不安だ。
  • イラストレーターになるには、どうすればいいの?
  • イラストレーターになりたいけれど、何をどう勉強すればいいの?
  • イラストレターとして活動を始めたけれど、仕事が少ない。どうしたら仕事を増やせるの?
  • 私のイラストレーションに足りないものは何?
  • 仕事を増やす営業のやり方を教えて欲しい。
  • 私がイラストレーターとして成功するために必要なものは何?
  • ポートフォリオの作り方がわからない。
  • イラストレーターの常識やマナーを学びたい。
  • ギャランティの交渉がうまくできない。
  • 仕事のやり方、進め方がわからない。
  • Adobe Photoshopの使い方がわからない。
  • アナログ作品のスキャニングがきれいにできない。
  • パソコンでデータ納品する方法を知りたい。

このカウンセリングは、そんな希望に応え、疑問に回答し、悩みの解決を目指します。


■ 詳細
カウンセリング担当:
イラストレーター 森流一郎 
代金 
イラストレーターズ通信会員:5,000円 (消費税別) 
会員ではない方:8,000円(消費税別) 
当日現金でお支払いください。お釣りのないようにお願いします。 

時間 
1時間程度。
平日の午後13時から15時ぐらいの間でお願いします。

場所 
森イラストレーション事務所
東京都西東京市西原町5-3-5 
西武新宿線田無駅または西武池袋線ひばりヶ丘駅からバス。第3住宅前下車。バス停より約5分 

お申し込み方法 
お名前、年齢、電子メールアドレスとともに、希望の日時を3つ以上を書いて、電子メールでお申し込みください。
その際、今回相談したい内容を簡潔にお願いします。
作品見本を見れるWebサイトやSNSなどがございましたら、そのURLをつけてください。作品データを添付する場合は、合計の容量が10MB以内になるようにしてください。
電子メールアドレス:jimukyoku@illustrators.jp

注意事項 
原則として、一回のカウンセリングで、一つの相談とします。1時間で終わらなかった場合は、そこまでで打ち切ることもございます。ご希望の場合は、2回、3回と何回でも繰り返し受けることが可能です。 
相談内容によっては、カウンセリングに応じられない場合もございます。 
たとえば、法律相談、契約書の作成、契約書のチェック、クライアントとのトラブルの相談などには応じられません。報酬を得る目的でこうした相談に応じることは、弁護士法に抵触する可能性があるからです。 
萌え系(アニメ・漫画系)は得意ではありません。「Webイラストレーターズ通信」(https://illustrators.jp)で作品傾向をご確認の上、お申し込みください。 


森流一郎プロフィール:












日本最大のイラストレーター団体「イラストレーターズ通信」主宰。  
1964年大阪生まれ。 
・1991年JACA入選。
・1996年HBファイルコンペ木村祐二特別賞。第1回ペーター大賞入賞。第87回、97回ザ・チョイス入選。
・1998年ザ・チョイス年度賞川上成夫賞。
・1999年イラストレーションヨコハマコンペ入賞。
・第1回、2回 TIS公募入選。
・2002年より2003年 新聞小説挿絵『カシオペアの丘で』重松清/著 信濃毎日新聞・山陽新聞、ほかで連載。
・2003年より2006年 小説挿絵『なぎさの媚薬』重松清/著 「週刊ポスト」にて連載。
・2003年より2004年 小説挿絵『男好き』神崎京介 /著 『週刊女性』にて連載。
・2004年より2005年 小説挿絵『蜂起』森巣博/著 『週刊金曜日』にて連載。
・2005年 新聞小説挿絵『摘蕾の果て』大崎善生/著 『大分合同新聞』『函館新聞』『岩手日報』『山梨日日新聞』『日本海新聞』『長崎新聞』ほかで連載。
・2008年 新聞小説挿し絵「これから」杉山隆男/著 『北日本新聞』『南日本新聞』ほかで連載。
・2011年 小説挿絵「残夢」鎌田慧/著 『週刊金曜日』にて連載。
・他、新聞・雑誌で、多数の小説挿し絵を担当。

・ブックカバー『シズコズ・ドーター』キョウコモリ/著(青山出版社)、
・ブックカバー『霞町物語』浅田次郎/著(講談社)、
・ブックカバー『嗤う伊右衛門』京極夏彦/著(中央公論新社)
・ブックカバー『覘き小平次』京極夏彦/著(中央公論新社)
・他、多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

・HBギャラリー、ギャラリーハウスマヤ、ピンポイントギャラリー等で個展6回 
・グループ展多数。

『イラストレーション』『イラスト・ノート』その他のメディアで作品紹介、インタビューなど多数。
イラストレーターとして20年以上にわたり活動してきたが、あまりに大量の連載を抱え続けたため、自律神経失調症に。 それをきっかけに、現在は現役から退いている。 
「Webイラストレーターズ通信」森流一郎のページ:
http://illustrators.jp/profile.php?id=0002